本ページは、当院での受診をご検討中の方への情報提供です(医療広告ガイドラインに基づく限定解除の要件を満たす形で掲載しています)。実施可否は遺伝カウンセリングを経て判断されます。
豊洲駅徒歩1分の豊洲レディースクリニックでは、妊娠9週0日から受けられる出生前検査のNIPTを行っております。当院は日本医学会によるNIPT認証医療機関で、「日本超音波医学会認定超音波専門医・指導医」と「日本人類遺伝学会認定臨床遺伝専門医・指導医」の2つの資格を保有する院長が対応いたします。
NIPTは妊娠9週0日から実施できます
当院のNIPTは、妊娠9週0日以降より採血が可能です。
「早く知って、早く相談したい」——そのお気持ちに応えられる体制を整えています。妊娠週数はエコーで確認のうえ、9週0日を迎えた日から検査をご案内いたします。
結果はおおむね1週間後にお伝えいたします。
NIPTとは
妊娠しているご本人の血液に含まれる、胎盤由来のごく微量のDNA断片を次世代シークエンサーで解析し、胎児が以下3つの染色体疾患を有する可能性を評価する非確定的検査です。
- 21トリソミー(ダウン症候群)
- 18トリソミー(エドワーズ症候群)
- 13トリソミー(パトウ症候群)
※診断の確定には、絨毛検査または羊水検査(確定的検査)が必要となります。
検査結果と対応
| 結果 | 意味 | その後の対応 |
|---|---|---|
| 陰性 | 対象疾患である可能性は低いと推定 | 通常の妊婦健診を継続 |
| 陽性 | 対象疾患である可能性が高いと推定(確定ではない) | 遺伝カウンセリング後、確定的検査をご相談 |
| 判定保留 | 分析に必要なDNA断片が不足等により判定不能 | 再採血または他検査をご相談 |
検査の限界・留意事項
NIPTは非確定的検査であり、診断は確定いたしません。また、偽陽性・偽陰性が生じ得ます。
- 偽陽性:実際には病気や異常がないにもかかわらず、検査の結果が「陽性(反応あり)」と出てしまうこと
- 偽陰性:実際には病気や異常があるにもかかわらず、検査の結果が「陰性(反応なし)」と出てしまうこと
また、検査対象は上記3疾患のみで、他の先天疾患・染色体異常・遺伝子疾患は対象外です。検査を受けるかどうかは、妊娠されているご本人とパートナーの自由意思によります。当院からの検査の推奨・強要は行いません。
結果によっては重い意思決定を伴うため、事前・事後の遺伝カウンセリングを行います。採血に伴う一般的な事象(内出血・気分不良等)が生じる可能性があります。
費用
自由診療です。
詳細は出生前検査の料金表をご覧ください
検査当日までの流れ
- 1. Web予約または電話予約
- 2. 事前の遺伝カウンセリング(医師・カウンセラーによる説明)
- 3. 妊娠9週0日以降に採血
- 4. おおむね1週間後に結果報告(来院またはオンライン)
- 5. 必要に応じて確定的検査等をご相談
当院の体制
- 日本医学会 出生前検査認証制度等運営委員会による認証医療機関(連携施設)
- 産婦人科専門医・臨床遺伝専門医が在籍
- 認定遺伝カウンセラー等による遺伝カウンセリング体制
- 高次医療機関との連携体制
- 豊洲駅徒歩1分・土曜日診療あり
※上記はすべて客観的事実の記載であり、他院との優劣を示すものではありません。
文責:豊洲レディースクリニック院長 土肥 聡
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作成日:2022年10月1日 改訂日:2026年7月31日









